投資に適した時期は|家賃保証で安心宣言|貸し借りにメリハリを
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家賃保証で安心宣言|貸し借りにメリハリを

投資に適した時期は

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中古ワンルームマンションや1棟アパートなどの収益物件で不動産投資をするにはとても良い時期となっています。その根拠は2つあります。1つはマイナス金利が導入されて以来、ローン金利が顕著に下がっていることです。銀行等の金融機関は、収益物件を購入するためのローンにかなり積極的になっています。現在では変動金利で1%前半でローンを組むことができるケースもあります。金利が低くなれば、その分、収益性が上がります。また、収益物件の価格上昇分の一部も金利負担の低下によりカバーすることができます。マイナス金利は当面の間続きますが、いずれ金利政策が転換されるときも来ます。そのため、ローンを早く組めば早く組むほど、低金利の恩恵をより多く受けることができます。

2つ目の根拠は、活用方法が多様化してきたということです。収益物件による不動産投資の最大のリスクは空室です。人口の減少が始まっている今においては、空室リスクが今後上昇すると懸念している人も少なからずいます。確かに地方の収益物件においては、人口減少の影響が直撃しているところもあります。しかし、人口減少を補う新たな需要が生まれています。それは民泊です。外国人旅行客は年々増えていますが、宿泊施設が足りていない状況です。この不足分を補うために期待されているサービスが民泊です。賃貸用として運用していた収益物件を宿泊施設として貸し出せば、賃貸として運用していた時よりも高収入を期待することもできます。但し、民泊として貸し出すことを前提とした場合においても、エリアは慎重に選ぶ必要があります。